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2012年1月27日 (金)

焦らずに努めたいのですが・・・

今回のシフトからまた別のフロアの一区画(ユニット)の応援に入っております。
昨日まで他の職員から指導を受けながら業務を行いまして、次の応援からは一本立ちになります。

他の職員についてもらって業務を覚える日は何回かありますが、大抵が3~4日、ひどい場合は一日しかない場合もあります。
その場合一回で業務を覚えないといけません。

新しく入っているユニットは認知症対応のところです。
既に認知症対応のユニットは他のフロアでも入っていますが、新しく入っているところと違い、入居者様は穏やかな方が多いです。

ちなみに昨日まで指導を受けているユニットはどうかと言いますと、

  • 入居者様が暴れる。不用意に近づいた場合髪を引っ張られてしまうこともある。
    ベッド上で排泄介助を行うときに暴れて腕をつかまれたり爪を立てられて出血したりする場合がある。
    服薬や栄養補助食品を提供しようとしても拒否されたり、場合によっては薬を払いのけたり栄養補助食品を床にぶちまけることもしばしば。
  • 一ユニット(一フロアではない)内に弄便(便をいじくる)を行う可能性がある入居者が4人おられ、他の業務中にされた場合以後の業務に(時間的に)影響が出る(昨日夕食準備中にお一方弄便されておりました)。

他にもいろいろありますが、一言でいえば「不測の事態が起きやすい」ユニットになっています。

私はよく不測の事態が起きた場合焦ってしまうタイプで、「その後の業務に支障が出てしまう!」とあわててしまうことが良くあります。
その結果他のことに頭が回らなくなりパニックになる・・・といった悪循環に陥りがちになります。

なんとか他の職員の方と助け合いながら仕事をこなせればと思っています。
とはいえ現状は本来いるべき職員数に二人満たない人員で回している現状ですので、最終的には自分の力が頼みになることでしょう。

週明けから独り立ちになりますが、その前に他のフロアの応援もありまして、明後日の日曜日は9時から21時までの勤務になっています。
実際は21時に業務が終わることはできず、22時過ぎになるでしょう。

人員が増えるまでの辛抱でしょうが、それがいつのことになるのか・・・。

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コメント

お疲れ様です。介護職の地元の友人から「ちぎれそうでやばい」とメールが来ました。現場はどこも大変ですね。頭が下がります。
私も今日は残業で、いまちょっとコーヒーブレークですが、帰宅は終電と思います。が、事務なので肩こりがするくらいでたいしたことありません。
人員補充されるまでご苦労は続くと思いますが、お体に気をつけて、なんとかしのいでください。

>でぐろさん
遅くまでの業務お疲れ様です。

記事で紹介した現場で何日か勤めた感想ですが、「新人職員が最初にここに割り当てられたらすぐ辞めるんじゃないかな」と言った印象でした。
その上満足な人員がいない状態や過酷なシフト編成が続けば、途中で燃え尽きてしまう職員もさらに出てくるのではないかと危惧しております。
もちろん私がそうなってしまうことも十二分にありうるわけでして、いかにモチベーションを維持していくかが重要になってきます。
それには職員同士の助け合いが必須だと考えますが、ぎりぎりの人数なので常に綱渡り状態ですね。

これから仕事なので頑張ってきます。

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