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2012年3月31日 (土)

みんなわかってくれていた

うちの施設の(法人全体?)では年度末に一度、翌年度の給与や雇用形態などを決める「人事考課」なるものが行われます。
私も昨日面談を受けました。

去年の人事考課は施設長(気の強い女性の方です)に「あなた一体何がしたいの!?」と怒鳴られたりしたので今年はどうなるものかと戦々恐々で臨みました。



今年度は他のフロアの応援に頻繁に行ったり、最近ではほとんど特定のフロアに入りそこの職員として働いておりました。
日勤が4日・5日といったように続いて肉体的にも精神的にも疲労がたまり、先が見えない思いをしたこともありました。

そんな私の事情をフロアの職員は理解してくれているようで、「あのユニットはこの階で一番大変なところだからね」と労ってくれてました。
しかし主任や施設長はどう思っているのかわかりませんでした。

そんなこんなで昨日は人事考課に臨んだのですが、面接した主任と施設長の表情は終始にこやかなものでした。

二人とも私の現状(日勤だけで4・5連勤がある)が大変なことをわかってくださったようで、「今が大変な時期だから」と労いの言葉をかけてくださりました。

そして雇用形態ですが、4年ぶりに正職員に復帰することになりました

実は最初正職員で入職していたのですが、自身の仕事に対する認識の甘さと、上司との人間関係の問題で心労を再発し、途中から長い間非正規雇用で部署を替えて勤務しておりました。

そのうち徐々に仕事に対する認識を改めていくようになり、いろいろな業務を覚えて職員の方々とコミュニケーションを図っていって人間関係を構築していき、今回の出来事につながっていったのですが、それを支えてくださったのは今の介護主任でした。

私が非正規雇用になった時に同法人の他の施設から赴任してこられた方でしたが、何度も私に機会を与えてくださりました。
それでも時々ミスをして叱責を受けることもありましたが、気長に私の面倒を見てくださりました。
本当に感謝しております。



次年度から正職員として働き続けますが、それに見合った仕事をそつなくこなせるようになっていきたいと切に願っております。
夜勤も入ることになります。もっとも上司は「何日も続いたらしんどいけど、日勤より楽だと思う」とおっしゃってましたがどうなんでしょう・・・?
もっとも今の「遅出だけの勤務」に比べたら少し余裕が出るのかもしれませんが。

まだまだ自分は未熟な部分があると自覚してますし、覚えるべき業務はこれからたくさん出てくるでしょうが、何とか頑張っていきたいと思います。

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