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2012年3月23日 (金)

「お疲れ様」その一言が

二度にわたる遅出五連勤がようやく終わりました。
帰宅後は疲労困憊ですぐにベッドに横になりました。

こんな疲れ切った私の様子を見て親は「仕事先を変えるのも考えたら?」と言ってきましたが、そんなことができるならとうの昔に辞めてます

ここまでしんどい思いをして、勤務中に何度辞めようかと思いながらも、それでもなお辞めずに続けているのはなぜだろう、とベッドに潜りながら考えておりました。
すると一つの結論が浮かび上がりました。

「お疲れ様」と声をかけられているからなんだ、と

利用者の方から「ありがとう」と声をかけられるのもうれしいですが、同じしんどい思いをされている同僚の職員から「お疲れ様」と声をかけられてるのが自分にとっては癒しになっているんだな・・・と感じました。

多忙な状況の中、何度と他の職員の方々に助けてくださって本当にありがたく思い、そのたびに「お疲れ様」と声をかけられて自分は何とかここまでやってこれた。
これに報いるのは、やはり自分も他の職員の方と同じように、多忙な時は助け合い、そして「お疲れ様」と労ってあげることではないでしょうか。
特に今は通常より二人少ない状態で毎日回していますので、助け合わなければいけないことは多くなっています。

冒頭の件についても、疲れ切った私が親から欲しかったのは「お疲れ様」の言葉だったのではなかったのかなと思います。

だから私は職場の皆様だけでなく、家族に対しても今まで以上に「お疲れ様」と声をかけていこうと心に決め、昨日は眠りにつきました。



今日・明日と二連休ですが雑務が残っているので夕方から職場に向かう予定です。
雑務が終わったら職場の同僚数人と呑む予定なので、ストレス発散になればいいなと思っています。

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