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2012年9月 3日 (月)

また、元の木阿弥

この2週間で私の所属するフロアで新人職員が二人辞めてしまいました。

本来の目論見なら9月から人員的に余裕が出るはずだったのですが、まさかの非常事態に残された職員は帳尻合わせに四苦八苦しています。

以前の記事でお伝えした「本来日勤帯であるべき人数より3人少ない」状態に戻ってしまったのです。

私は9/1から三日間(つまり明日の朝まで)夜勤の三連勤ですが、日勤で回す職員がいないため日勤職員(この方も3時間前倒しで残業!)が出勤するまでの間残らないといけない、という日が二日続けて発生してしまいました。

今夜(つまり明日の夜勤明け)も残業はもちろんありますが、今回は普段より二人少ない状態での残業なのでいつも通り(残業にいつも通りというのも変な話ですが)の残業です。

そして今朝上司から「今回のシフトで一つ入っていた有休を消してくれ」との指示。
つまり「有休を普通の公休にして、そのかわり別の公休日を出勤日にしろ」ということです。

もうとばっちりを受けまくりです。

主任にも忙しくなっている現状をそれとなく言ってみたのですが、返事は「辞めるやつが悪い」のみで、労いの言葉などありませんでした。

新たに新人職員や人事異動で職員数を補充すると思われますが、それでも職員数が充実するまで1~2ヶ月くらいはかかると思います。

「いずれは職員の数も増えて充実したサービスができる」と期待しながらやってきたのにこの有様ですよ・・・。



今朝退勤時に事務所のケアマネの方に「痩せたんじゃないの?」と言われて思わず「痩せたというか、やつれたというか・・・」と答えてしまいました。
このままだと体調や精神状態に悪影響が出ることは必至です。

あと一時間したら夜勤3連勤目の最終日ですので、ぼちぼち準備したいと思います。

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