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2013年5月14日 (火)

国語力って、やっぱり大事

先日仕事で委員会の議事録の作成をしておりました。

元々はこの回の議事録は私が書く番ではなかったのですが、やむを得ない事情があり清書の打ち込みを代行することに。

本来は他の職員に議事録作成をお願いしていたところ、完成した議事録の内容が見づらく、委員長から何度も指摘され打ち込みなおしたにもかかわらず一向に改善されないため、結局「代わりに作成してください」と委員長からお願いされてしまったのです。

その時の会議は私は司会進行役だったので議事内容をメモしておらず、代わりに許可が下りていない未完成の議事録と、指摘箇所が書かれたメモを頼りに議事録を作成、提出いたしました。

私の直の上司は「本来ならば委員が持ち回りで作成し、スキルを向上させるべし」との意見で、私もそれに同意です。
しかし今回は議事録作成係に作成方法をうまく教えられず、またその職員も文章作成能力はお世辞にも得意と言えなかったため、今回のようなことになってしまいました。

今回の議事録作成以外にも、仕事中に書く書類はいっぱいあります。
日誌、連絡ノート、事故報告書etc...

その書類をうまく記述するための「国語力」って、結構大事になってきます。
表現方法もそうですし、漢字の書き間違いなんかもざらにあります。

毎月施設会議用に提出しなければならない書類とかあり、一般職員もフロアリーダーにそういった書類を提出することになりますが、大抵の場合フロアリーダーがある程度文言を修正して会議に臨むそうです。

しかし先日、ある職員の提出した書類の文章を見たフロアリーダーが、「これは修正はしない、このまま会議に持っていく」とおっしゃいました。
文章が何を表現しているか分からず、さらに漢字の表記ミスがあったそうです。

おそらくは会議でこの職員の書類作成能力の無さを公表するのでしょう。そうして当の本人に「もっとちゃんとした文章を書け」と促すつもりなのでしょう。

それを聞いた私は学校で勉強する国語が改めて重要であると感じたと同時に、「小学生の頃ちゃんと漢字のドリルをやっといて良かった」「中学生の頃毎朝新聞のコラム面に目を通しておいて良かった」などと振り返りました。

他の科目ももちろん大事です。
しかし国語は自分の国の公用語として使われているものを学ぶ科目ですから勉強の差が社会人になって大きく影響してきます。

自国の言語はおろそかにしてはいけませんよ。

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