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2014年1月17日 (金)

小姑職員の話

職場では職員間の人間関係が第一なのですが、私の所属するフロアの職員の中に文字通り「小姑」な職員がいます。

その方は40代の女性で夜勤専属のパート職員ですが、些細なことでも他の職員に対しネチネチと指摘するだけでなく、気に入らない職員に対しては業務引き継ぎの際の申し送りをまともに聞こうとしない有様。

他の職員は私に対し「○○さん(私の名前)はまだ嫌われてない方ですよ~」と言われていますが、私に対してもその夜勤職員は何か些細な不始末があれば「アンタそれでも正職員なの?いい加減にしいや!」と当たったり、その夜勤職員のしたことに対して何か異見を言おうものなら「じゃああんたがやってくださいよ、正職員なんでしょ?」と自分がパート職員であることを理由に言いたい放題。

あまりの小姑・お局ぶりに私がだんまりを決め込むと他の職員に「見て見て、私の言ってることに対して無視するの、○○さん(私の名前)だけやで~」と告げ口。

いい加減にしてください

事実この職員の存在が原因で辞めた職員もいるのです(前に書いた、3人離職した職員のうち一名がそれ)。

極めつけは先日一緒に夜勤に入ったとき。
私の休憩中にその職員がご入居者様の失禁対応をしたらしいのですが、休憩明けで戻った私に言った最初の言葉が、

アンタのせいで布団まで替えなあかんようになったやないの!!


はぁ!?


その場は私は「はぁ・・・」と返事しましたが、この一件で完全に頭に来ました。

そして昨晩ですが、私はあまりにも業務が多忙なためにその職員に申し送りが出来ず、もう一人の夜勤職員に申し送りをしたら、案の定その小姑職員は私のあいさつに対し完全無視。
今晩もその小姑に挨拶しましたがものの見事に無視をされました。


ここまでならただの職員間の不仲なんでしょうが、問題はこの職員が夜勤専属だという事。
そして私も正職員なので当然夜勤がある事。

つまりその小姑職員と10時間以上二人きりで一緒に夜勤業務をしなければならない日があるという事です

そして明日の晩が一緒に夜勤をしなければならない日なのです。

はっきり言って私はその職員と一緒に仕事したくありません。
日に日に増長していくのが目に見えてきており、私の小さい堪忍袋はいつ破裂するのか私にもわかりません。

私が辞めてしまえば楽になるんでしょうが、このご時世男性は潰しがきくものではないですし、何より転勤した職場でまたその職員と一緒になる、と言った事も考えられます(その職員は派遣職員で、複数の施設を掛け持ちしている)。


出来ることなら他のフロアに異動願いをしたいです・・・。

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