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2014年3月20日 (木)

結局はそういう人だった

先日夜勤専属の職員がいきなり辞めました。

以前取り上げた件の職員なのですが、いきなり派遣会社に辞める旨のファックスを送信した後、来なくなってしまいました。

そのことを職場の人が知った当日も夜勤のシフトが組まれていたので、上司は大慌てでシフトの組み直し。

結局他の職員や上司が夜勤に入ることで当面はしのぐことになりました。

元々割り切って動く性格の上に、人のあらを探してネチネチと突っ込むお局的な存在だったので周り(特に上の人間)からはいい印象を持たれていませんでした。

その職員と最後に会ったときは、私が遅出の終わりで、その職員が夜勤の入りだったのですが、私の入っていたユニットのご入居者の方に対し、こう言ってました。


○○さーん、××さん(私の名前)がどうだったか、後で私に教えてくださいねー


・・・つまりその入居者から私の働きぶりを聞き出して、あらがあれば指摘するつもりでいたんでしょう。
その日だけでなく、以前からそう言った事を行っていたのかもしれません。

所詮はそういう人間だったのです。
人のあらを探して指摘して、それで自分が優越感に浸る、そんな感じでしょう。

そりゃあ仕事のできる職員でしたが、フロアの職員間をかき回して人間関係をぎくしゃくさせていたのでは職場にとってプラスにはなりません。

介護主任はその職員の事を「まあ、ああなる事は分かっていた」と言っていました。
今までその職員に対し何もしなかったのか、と言いたくなりますが、それだけ上の人間も手をこまねいていたことが窺えます。

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